Message代表者メッセージ

人生2度なし、悔いなく生きる

代表者が、本事業を営む上での、考え方、指針、思いを日々、新たに綴っていきます。

そして「人生2度なし、悔いなく生きる」を人生の目的・志 に掲げた代表者が、東洋哲学(古典)を基盤に独自の持論と理論を展開していきます。

企業の経営者、様々な組織や団体のリーダーの「知識・見識・胆識」と「論理・情理・道理」の指南書となり、勇気と実行力の推進となることを祈念してメッセージを発信していく所存です。

是非、ご質問、ご意見、ご要望がございましたら、ご教示頂き、お気軽に問い合わせ頂ければ幸甚です。

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2020.10.8

#154「社長の品格」

会社の品格は社長の品格に等しい

だから社長は品格を高めなければいけない

2020.10.6

#153「横井小楠(1809~1869)」

幕末の坂本龍馬の先生であり、勝海舟を感嘆させた熊本藩士で儒学者の横井小楠が、
明治維新の際に、残した言葉を紹介したい。

現代の日本、これからの日本人への重要なメッセージであると私は思う。

何(いずくん)ぞ 富国に止まらん
何(いずくんぞ)ぞ 強兵に止まらん
大義を四海に布(し)かんのみ

(意訳)
今、日本も経済的に豊かになる必要もあるし、
強い防衛力を持つ必要もあるが、それが目的ではなくて

「日本の持っている正しい価値観を世界の人達に知って貰い、
世界の人達を幸せにしていく使命が日本にある」という理想を掲げて
明治維新が出発したのだ。

結果的に大東亜戦争によって、有色人種が独立をしたこの維新の理想は、
日清、日露、大東亜の苦難を守り抜いた理想を今も問いかけている。

お前達は、今後、大義を四海(世の中)に布こうとしているのか?
それとももう諦めて止めたのか?

以上の問いを、横井小楠は、我々に投げかけているのではないだろうか?

2020.10.6

#152「在り方とやり方」

在り方とやり方は違う。

在り方は、目的であり、大義である。
一方、やり方は、手段であり、手順である。

小手先のやり方(手法)ばかりでは、忙しいだけで結果が出ない。
ノウハウばかりに目が行き、本末転倒となる。

先ずは、在り方を考えたい。
経営の在り方、リーダーの在り方、国家の在り方、組織の在り方、部下指導・育成の在り方

その上で、手順であるやり方を決めていく。
経営者やリーダーが、やり方を細かく決めて指示するのではなく、現場に任せるべきである

そして大事なことは、在り方が間違えていないかを押さえるのである

2020.10.6

#151「神対応のアクション事例」

日常の生活の中で「神対応」が出来るようになるためには、
自分が、天とつながる意志を持つことが大切である。

「今ここ」から「時空間」を超えて137億年遡り、宇宙の果てまで、意識をとばし、
真実の自分に戻すことが、自由自在に出来る「神業」が技術として習得出来れば良いのである。

そんなこと出来るのでしょうか? 答えは「YES」である。

古神道の「祓い」と「鎮魂法」を行うことで誰でも習得出来るようになる。

具体的には、日本人の眠っている遺伝子のスイッチをONに入れればいい。

1)自分(私)とは、何なのか? どこから生まれ、何とつながっているのか?を知る

2)真面目に生きると決める
人にも自分にも嘘をつかないこと。己を欺かないこと。

3)等身大に生きると決める
格好つけて、見栄張って自分を大きくみせたり、自己卑下して自分を小さく見ない

4)人のために生きると決める
人には親切にする、物を大切にする、善いことを心掛けて陰徳を積む

以上、4点を心掛け、意志を固めたならば、「神技」である「神対応」が瞬時に出来るようになる。

様々な問題課題が、見えない力で、解決されることになるでしょう。

2020.10.6

#150「自己実現(マズロー5段階説)の次にくるものは?」

マズローの欲求5段階説の次段階として「自己超越」がある。

真実の自分、オリジナルマインドがわかって、覚悟が決まる。
つまり、「自己超越」とは、自らの「悟り」が解るということ。

但し、自己超越や悟りは、最終ゴールでなく、スタートである。

周囲に影響を与えて、チームや組織に伝播させて自己超越、悟りの組織文化を
作っていくことがその次のステージとなる。

そのためにも自らは自己超越し、覚悟を決めて、悟ることがリーダーには求められる。

これ、すなわち物質的な文明から心の時代、精神文明の幕開けである。

自己実現もしていないのに、自己超越は無理、難しいと思われがちだが、
自己超越したならば自己実現は容易にできるようになるであろう。

自我の欲求、自己実現の欲求は、すべて自分のためのものであるが、
自己超越は、公益、つまり、利他のためであり、エゴではない。

世のため人のためという大義があるから、心の基準点が自由になり、幸福になれる。

目標達成、夢の実現、成果も結果としてついてくる。

それらが、全て、引き寄せられてくるのである。

2020.10.6

#149「幸福が引き寄せられるとは」

人生で成功したい、ビジネスで出世したい、人に愛されたい、そして幸せになりたいと願っても、
中々、現実的にならないことが多い。

自分なりに一生懸命、頑張ったとしてもそこに「我欲」があれは成功や幸福は逆に離れて行ってしまう。

どうしたら、それらを引き寄せられるのか?

その答えは、次の3つを心掛ければ良いでしょう。

1)嘘をつかないこと
この意味は、誠の心を持って、自分を欺かない、誤魔化さない。
そして自分にも人にも嘘をつかないこと。忠誠心とは、自分にどれだけ忠実であるかである。

2)等身大であること
この意味は、いまここの自分を観る。見栄を張って自分を大きく見せたり、自己否定自己卑下したりせずに
ありのままの真実の自分をわかること。最終決定者である自分を知ることである。

3)人のために生きること
本当の幸せとは、自己の欲求を満たすことでは得られない。自己実現は自己満足でしかない。
人に喜んでもらうこと、満足してもらうこと、相手を成功させることで結果、返礼がある。
しかしながら見返り欲しさにやることではない。
それは、損得勘定の取引である。自己犠牲であり、利他の精神が不可欠である。

尚、ここで云う対象相手は、例えば、社長であれば社員、上司であれば部下、リーダーであればメンバー、
学校の先生であれば生徒、家の長であれば家族やパートナーを指す。

以上、3点を、先ずは、心に決めるのである。

その覚悟が、本当にあれば幸福の女神が向こうから訪れてくる。
幸福が引き寄せられてきて、今まで見えなかったものが必ず観えてくることになるでしょう。

2020.10.6

#148「喜神を含む」とは? ③

喜神を含むこととは、
自分の心に「神」がいることを認識し、信じることである

それが、解れば、人を非難することなく
清々しい気持ちで、喜々として物事に取り組める
そうすると事態が変わっていかないはずがない。

それも一度、体験すると信念が裏打ちされる

私達はこの信念、天と自分との間には深い絆がある。。。。を
強固にするために、この人生においてあらゆることを
体験させられていると言えるのではないだろうか。

2020.10.6

#147「喜神を含む」とは? ②

喜神を含んで物事を実行出来る為には
どんなことであろうとも甘んじて受けることが大切

甘んじて受けることが出来るためには
自分の人生は天が導いているから
どういうことが起きようとも
それは良いことの兆しであって
悪いことは何もないという強い確信が必要である

天へのこの深い信頼があるとき、
私達は目先のことに動揺することなく、
一見トラブルにしか見えないことも甘んじて受け入れ、
誠心誠意、改善に努力することが出来る

2020.10.6

#146「喜神を含む」とは?①

喜神の神とは神社仏閣に祀ってある神でなく、精神の神(しん)、
つまり心の最も奥深い部分を指す

従って喜神を含むとはどういう立場に立たされようと
それに心を乱されることなく、心の奥深い部分に
いつも喜びの気持ちを抱いてことに当たれば、
どんな運勢でも開けないものはなく、
上昇気流に乗ったように開けていくという意味

これこそが人生の極意で、人の上に立つものが
身につけておかなければならない姿勢である

2020.10.6

#145 「他者批判のいましめ(陽明学より)」

普段からささいなことで、感情を激して人を責めたてていないだろうか?

学ぶとは、我が身を反省することである

もし、わけもなく他人を責めたてるなら、他人のあらばかり目について、
自分のまちがいは見えていない

もしも我が身に反省することが出来ると、
はじめて自分にはたくさんの至らぬところがあることに気づくから
もはや他人を責めたてるゆとりなどない

他人の是非をあげつらうことをしてはいけない。
そして、意見を通そうとして、他人を論破しようとする行為そのものが、
私的感情と思って、克服する必要がある。